酒巻 史郎 (SAKAMAKI Fumio) 教授

SakamakiFumio

主な担当科目

気圏環境学・環境経済学

専門分野

大気環境学

研究テーマ

・都市大気環境変動の評価
・大気微量成分の動態解析

所属学会

大気環境学会・日本気象学会・日本化学会・化学工学会

主な研究業績

・酒巻史郎(2008):沖縄辺戸岬における2002年冬季の軽炭化水素類の測定” 名城大学理工学部研究報告,第48号,pp.123-127.
・酒巻史郎・伊藤研介・浅野健児(2006):沖縄波照間島における大気汚染物質の気流解析(2000-2002年).名城大学理工学部研究報告,第46号,pp.155-160.
・Hatakeyama,S., Sakamaki, F. et al. (2004): Aerial measurement of air pollutants and aerosols during 20-22 March 2001 over the East China Sea. J.Geophys. Res., Vol.109, pp.1-12.
・酒巻史郎・畠山史郎・菅田誠治(2004):PEACAMPOTⅡ観測で測定された東シナ海海洋大気中の軽炭化水素類.名城大学理工学部研究報告,第44号,pp.42-45.

学生へのメッセージ

温暖化や酸性雨、成層圏オゾン破壊、あるいは都市大気汚染等の様々な大気環境問題が地球上でおこってますが、これらは大気中に存在する種々の微量物質の物理的・化学的作用の結果です。これらの作用を知ることによって環境問題の基本を理解しましょう。

E-mail

fsakamak@meijo-u.ac.jp

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