伊藤 政博 (ITO Masahiro) 教授

ItoMasahiro

主な担当科目

水理学・水域環境創造学・環境創造学実験

専門分野

水環境学・水域環境創造学・海岸工学

研究テーマ

・海岸漂着ゴミの実態とその対策に関する研究
・国際認証規格ISO14001が循環型社会形成に与える効用
・都市河川および湖沼における水環境の創造

所属学会

水環境学会・土木学会・日本自然災害学会・環境情報センター

主な研究業績

・Ito, M. (2006): On drifting-up debris in sand beach, Fuji Coast in Japan, 8th International Conference, Littral2006, BookⅢ, Coastal environment, Processes and Evolution; pp.9-14.
・伊藤政博(2007):砂浜海岸の漂着ゴミ,富士海岸を対象にして.土木学会海洋開発論文集,Vol.20,pp.661-666.
・伊藤政博(2008):富士海岸における漂着ゴミの打ち上げ高,土木学会海洋開発論文集.Vol.21,pp.1177-1182.
・Ito, M. (2008): Runup height of drifting litter due to waves in Fuji Coast, Proceedings of 9th International Conference Littoral 2008. CD ROM, pp.1-8/126.

学生へのメッセージ

米国は世界一のCO2排出国で、地球温暖化がエネルギー消費と密接に関係するため、これまで後ろ向きの姿勢を取ってきた。2009年1月20日に第44代大統領になったBarack Obamaは、大統領就任演説で地球温暖化について次のように述べている。「……………we will work tirelessly to lessen the nuclear threat, and roll back the specter of a warming planet. (温暖化する惑星の恐怖の源を元の水準に引き下げたい)……………」。このように、米国も遅ればせながら認めた地球温暖化は、水環境に想定外の影響を与えることは、必修である。将来を見据えた学術および技術が求められるようになってきている。

E-mail

maito@meijo-u.ac.jp

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