齊藤 毅 (SAITO Takeshi) 准教授

SaitoTakeshi

主な担当科目

地学・地学実験・地圏環境変遷学

専門分野

地質学・古生物学

研究テーマ

・花粉分析による新生代の地球環境変遷
・花粉化石の形態学

所属学会

日本地質学会・日本花粉学会・日本古生物学会・日本植物学会・日本生態学会など

主な研究業績

・齊藤 毅(2008):日本の新第三紀花粉化石群集と地球環境変遷.日本植物分類学会誌「分類」, Vol.8, No.1, p.31-37.
・齊藤 毅・市谷年弘(2007):鳥取県人形峠層辰巳峠部層(上部中新統)の花粉群集と気候変動.日本花粉学会会誌,Vol.53, No.1, p.29-39.
・伊奈治行・齊藤 毅・川瀬基弘・王偉銘(2007):岐阜県南部の下部中新統中村層から産したLiquidambar(フウ属,マンサク科)の葉,果実および花粉化石.地質学雑誌 Vol.113, No.10, p.542-545.
・Wang, W-M., Saito, T., and Nakagawa, T. (2001): Palynostratigraphy and climatic implications of Neogene deposits in the Himi area of Toyama Prefecture, Central Japan. Reveiw of Palaeobotany and Palynology, Vol.117, No.4, p.281-295.
・Saito, T., Wang, W.-M. and Nakagawa, T. (2000): Cathaya (Pinaceae) pollen from Mio-Pliocene sediments in the Himi area, central Japan. Grana, Vol. 39, p. 288-293.

学生へのメッセージ

地球温暖化に代表される地球環境問題を正しく理解するためには、地球環境の変遷史、すなわち環境の歴史を理解する必要があります。いろいろな時間スケール、空間スケールで環境を理解できるようになってください。

E-mail

tsaito@meijo-u.ac.jp

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