谷口 義則 (TANIGUCHI Yoshinori) 准教授

TaniguchiYoshinori

主な担当科目

水環境学・基礎生態学・環境生態学

専門分野

生態学・河川生態学・魚類生態学・魚類学・外来種問題・保全生態学・動物学・環境工学・自然保護

研究テーマ

・生物多様性の保全が可能な河川改修の方法とは?
・外来種ブラックバス,ブルーギルの効率的な駆除方法の開発による在来生態系の復元
・外来種の取り除きは溜め池の生態系を復元するか?
・世界自然遺産知床半島の河川に棲むイワナ・オショロコマを地球温暖化から救うには?
・名古屋市の絶滅危惧魚種の生息を可能にする環境とは?

所属学会

日本生態学会・日本魚類学会・日本陸水学会・応用生態工学会・Ecological Society of America・日本陸水学会東海支部

主な研究業績

・谷口義則(2009):外来魚の駆除は生態系を復元するか.「豊田の生き物たち~生物多様性を知る~」(日本野鳥の会編).豊田市.pp.62-63.
・宮崎智博・谷口義則(2009):都市近郊農業排水路におけるカダヤシとメダカの個体群密度と微生息環境.野生生物保護学会誌(印刷中).
・Kawamura, K. et al. (2009): Phylogeography of the bluegill sunfish, Lepomis macrochirus, in the Mississippi River basin(ミシシッピ川水系におけるブルーギルの系統地理). Zoological Science, 26, 24-34.
・Rahel, F.J. et al. (2008): Managing aquatic species of conservation concern in the face of climate change and invasive species(気候変動と外来種に脅かされる希少水生生物の管理). Conservation Biology, 22, 551-561.
・吉鶴靖則ほか(2008):豊田市自然観察の森における外来魚駆除効果と思われるカイツブリの繁殖にともなう考察.Strix(野外鳥類学雑誌),26,147-158.

学生へのメッセージ

研究室の調査を手伝ってくださる方はいませんか?学内外、年齢、性別、経験を問いません(保護者同伴の小学生以上のお子様も対象とします)。ご希望の方は是非下記のメールアドレス宛てにご連絡ください。あるいは,電話:052-838-2381,ファクス:052-832-1178でも結構です。お待ちしています。
プロフィール:http://meidas.meijo-u.ac.jp/search/plo.asp?studycd=461&Pg=1&URL=1
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