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ギャラリー

過去の卒論テーマ一覧

  • 2012年度
  • ・中部地方の降雪確率の解析
  • ・日本における地上気温変動の季節性と地域性
  • ・大気海洋相互作用と降水変動
  • ・雷と降水の対応関係に見られる地域性
  • ・日本における日射量の時間空間変動
  • ・梅雨季における階級別日降水量の特徴と経年変化
  • ・自然災害と降水変動の関係性
  • ・北西太平洋における台風の活動性の変動
  • ・[修士論文]衛星搭載降雨レーダによる降水気候値の広域地上検証
  • 2011年度
  • ・降水週周変化の検出可能性
  • ・エルニーニョ・ラニーニャ現象が日本の気候に与える影響
  • ・北極気候変動と北極航路
  • ・全球規模降水データに見られる類似性と差異
  • ・地上・衛星観測データによる降水量経年変化
  • ・日本における閾値別日降水量の年々変動
  • ・台風の接近に伴う降水の変動
  • 2010年度
  • ・AMeDASデータを用いた競技施設の観客動員数の変動分析
  • ・二酸化炭素濃度の季節変化と地域性
  • ・観測データによる気温変化の地域的特徴
  • ・近年の農作物収穫量の変動と気候変化
  • ・地表面状態がアルベドに与える影響
  • ・特異日の抽出と検証
  • ・地球温暖化による海水面上昇への影響
  • ・日本における太平洋岸地域の降雪の特徴
  • ・実効湿度と火災の関係
  • 2009年度
  • ・日本における強雨の気候学的特徴
  • ・放射能濃度の地域的特徴とその変動要因
  • ・多治見の気候と観測方法の妥当性について
  • ・日本における積雪量の経年変化
  • ・環境の変化に伴う雲量の増減
  • ・海面水温の変化による漁業への影響
  • ・愛知県におけるエアロゾルの時間変化
  • ・屋久島周辺域における降水の局所性
  • ・アジア域における降水特性の日周変化の季節変化(堀研)
  • 2008年度(田中+広瀬研)
  • ・2004年における台風の異常襲来
  • ・南極の気候変動
  • ・日本における温暖化と積雪の関係
  • ・名古屋のヒートアイランドの特性
  • ・オーストラリアの旱魃
  • ・多治見が国内最高気温を記録した原因について
  • ・名古屋の大気エアロゾルの電子顕微鏡観測
  • ・ヒマラヤ氷河の変動

3年次

 3年後期のゼミナールでは、主に@「一般気象学」等の教科書を用いた輪講、APC UNIXによるデータ解析の実習(C言語、描画)、B卒業研究テーマの選定を行います。(その他の活動:新聞の切り抜き、4年生との交流、個人面談)
 輪講では約2週に1度担当箇所をまとめて発表します。科学情報を読み解き、発信できるよう、発表者は参考文献を用いて要点が伝わるように資料を準備し、聴講者は必ず質問を用意してもらいます。
 卒業研究のテーマは、主に降水の時空間変動や観測手法に関する課題を勧めますが、気象・気候やリモートセンシングに関係していれば何でも研究課題になり得ます。地球の状態と最新の研究動向に対するアンテナを張りましょう。


4年次

 4年次は1年をかけて卒業研究に取り組みます。4年次はオリジナリティのある作品(=卒論)作りを通して、地球観測の現状を知り、 自然科学のものの見方を養います。この経験を通して、研究を続けていく学生も、 社会に出る学生も、ここでどのようなものに興味を持ち、実際にどう取り組んだかを、 周りの人やこれから出会う人に自信を持って説明できるようになることを期待しています。